ウィジェット > テーブル・リスト > シンプルテーブル は、複数データの一覧を表形式で表示したい場合に利用できるウィジェットです。
例えば次のような用途で利用できます。
kintoneのレコード一覧を表示する
添付ファイルを一覧表示する
検索結果を一覧表示する
テーブル行の値を更新する
単純な一覧表示だけでなく、画像などの添付ファイルの表示やダウンロード、kintone から取得したレコードの内容を表示したり、その内容を更新するなど、さまざまな活用方法があります。
この記事では、サポートサイトで公開されているシンプルテーブル関連の記事を、利用シーンごとにまとめて紹介します。
まずはシンプルテーブルの基本を学ぶ
ページ生成時処理
ページ内処理

シンプルテーブルの基本的な利用方法を紹介している記事です。
kintoneから取得したレコードをシンプルテーブルへ表示する流れを学べます。
下記のような方におすすめです。
シンプルテーブルを初めて使う
一覧表示を作りたい
表示データの設定方法を知りたい
まずは基本的な使い方を理解し、その後、必要に応じて応用例を参考にするとスムーズです。
テーブルの中に画像を表示したい場合
ページ生成時処理:画像が1つのケース

ページ内処理:画像が1つのケース

ページ生成時処理:画像が複数のケース

kintoneの添付ファイルフィールドに保存された画像を、シンプルテーブル内へ表示する方法を紹介しています。
下記のような用途で活用できます。
商品一覧に商品画像を表示する
設備管理で現場写真を表示する
問い合わせ管理で添付画像を確認する
画像付きの一覧画面を作成したい場合におすすめです。
テーブルから添付ファイルをダウンロードしたい場合
ページ生成時処理

ページ内処理

シンプルテーブルに表示したレコードから、kintone の添付ファイルを直接ダウンロードしたい場合に参考になる記事です。
業務システムでは、一覧画面からファイルを取得したいケースがよくあります。
下記のような用途で活用できます。
見積書や請求書をダウンロードする
商品資料やマニュアルを参照する
添付された Excel や PDFファイルを確認する
kintone のレコード詳細画面を開かずにファイルを取得できるため、利用者の操作性向上にもつながります。
シンプルテーブルをファイル一覧として利用したい場合や、文書管理システムのような画面を作成したい場合におすすめです。
テーブルから kintone のレコードを更新したい場合
ページ生成時処理

ページ内処理

シンプルテーブル内に更新用のボタンを配置し、行に対応する kintone のレコードを更新する方法を紹介しています。
下記のような用途で活用できます。
イベント参加者の受付状況を更新する
在庫管理で棚卸完了のチェックを付ける
作業担当者が一覧画面から直接データを更新する
エブリサイトから、kintone のレコードを操作したい場合に参考になる記事です。
まとめ
以上、シンプルテーブルウィジェットの利用用途別のまとめでした。
エブリサイトのドキュメントページやサポートページもぜひご活用ください。