この記事では、ウィジェット > ヘッダー > タイトルバー の使い方をご紹介します。


ヘッダー

まず、タイトルバーが属するカテゴリー「ヘッダー」の特徴や主な用途を紹介します。

  • ページ上部(もしくは下部)の共通領域

  • サイト全体のナビゲーション

  • ロゴ・メニュー・ログイン情報などの配置

  • ページ生成時処理/ページ内処理で、kintone から取得した特定レコードの値を表示


表示例

タイトルバーを使うと下記のように、ボックスの左、中央、右に任意のアイテムを表示することができます。

今回は企業Webサイトを想定し、会社ロゴ・サイト内の各ページリンク・お問い合わせ用リンクを設置しています。



エブリサイトの設定

【設定例】メディアライブラリ

まず、タイトルバーに設置する会社のロゴ画像を、予めメディアライブラリにアップロードしておきます。




【設定例】ウィジェット編集

今回、「左に置くアイテム」に会社ロゴ、「中央に置くアイテム」にサイト内の各ページへのリンク、「右に置くアイテム」にお問い合わせフォームページへのリンクを設置する設定例を、下記に紹介します。


※今回はタイトルバーの使い方について説明する記事のため、各リンク先ページの作成手順は省きます。ページの作成方法については、下記をご参考ください。

サイト画面全体とページタブについて



左に置くアイテム

「左に置くアイテム」に、アイテム「画像」を配置します。



・画像

パラメーターを下記の通り設定します。




「画像のURLまたはパス」では、「メディア」から事前にアップロードした画像を選択します。



中央に置くアイテム

「中央に置くアイテム」に、アイテム「リンクテキスト(下線なし)」を6つ配置します。


・リンクテキスト(下線なし)

パラメーターを下記の通り設定します。

「リンク先URL」に同サイト内の別ページのURL、「表示するテキスト」に表示する文字を指定します。


ホーム

サービス


ビジョン

会社概要


ニュース

採用情報


また、「中央に置くアイテムの間隔」は今回 10% に設定します。


※サイズの指定について、詳しくは下記をご参考ください。

サイズ指定の使い分け



右に置くアイテム

「右に置くアイテム」に、アイテム「リンクアイコン」を配置します。



・リンクアイコン

パラメーターを下記の通り設定します。

「リンク先URL」に、お問い合わせ用ページのURLを指定します。



「アイコン」は、下記を指定します。



まとめ

以上がエブリサイトでタイトルバーを表示する方法でした。

エブリサイトのドキュメントページサポートページもぜひご活用ください。