可能です。


ただ、値をセットしただけでは画面には変更前の値が表示されたままになりますので、値のセット後は やること「画面をリロードする」を使用して画面の再読み込みを行い、セット後の値を表示します。


また、「画面をリロードする」の条件は「レコードが自動的に保存された時」を使用してください。

条件「他のアクションの実行が完了した時」のタイミングでリロードのアクションを実行すると、変更の保存が行われず、値のセットに失敗する場合があるためです。


※なお、詳細画面でプロセス管理のステータスを変更するアクションを実行し、画面をリロードしたい場合の条件は「他のアクションの実行が完了した時」などをご利用ください。

 やること「ステータスを変更する(現在のレコード)」などでのプロセス管理のステータス変更は「レコードが自動的に保存された時」では取得できないため、画面がリロードされません。


詳細画面でフィールドに値をセットするカスタマイズ例:


詳細画面に「確認完了」ボタンを設置します。



「確認完了」ボタンを押すと、チェックボックスフィールド「状況」の「確認」にチェックが入り、画面がリロードされます。



kintoneアプリ側の設定

「状況」フィールドはチェックボックスフィールドです。

フィールド名とフィールドコードは全て同じに設定しました。



Customineでのカスタマイズ


まずは詳細画面にボタンを配置します。



やること

ボタンをメニュー位置に配置する」を選択します。

場所は「レコード詳細メニューの上側」、ラベルは「確認完了」としました。


条件

詳細画面にボタンを表示したいので「詳細画面を表示した時」を選択します。



次に、ボタンが押された時にフィールドに値をセットします。



やること

フィールドに値をセットする」を選択します。

フィールドはチェックボックスフィールド「状況」、値はあらかじめチェックボックスフィールドに設定しておいた選択肢「確認」を指定します。


条件

ボタンを押した時に値をセットしたいので「ボタンを押した時」を選択します。

ボタンには、ボタンを配置したアクション「1」を指定します。



ここまでで、値のセットは完了です。

最後に、セット後の値を画面に表示するために、画面のリロードを行います。



やること

画面をリロードする」を選択します。


条件

条件は「レコードが自動的に保存された時」を選択してください。



以上で、カスタマイズは完了です。

詳細画面で「確認完了」ボタンを押すと、チェックボックスフィールド「状況」に「確認」がセットされ、画面が自動的にリロードされます。