gusuku Customineには次のような複数の料金プランがあります。

  • 月額プラン
  • 年額4プラン
  • 年額10プラン
  • 年額1000プラン
  • ライセンスパック


この記事では、料金プランそのものではなく、各料金プランの考えについてご説明しています。


特によくお伺いする以下の疑問、


「年額4よりも年額10の方が、1アプリスロットあたりの値段が高いのではなぜだ?」


と思われた方は、この記事をご覧ください。


継続的な業務改善に必要なもの


gusuku Customineは、キントーンを利用した継続的な業務改善をカスタマイズの世界まで広げることを目標としています。

そのためには、必要なときにいつでも、どのアプリでも改良できるプラットフォームが必要です。


しかし、gusuku Customine は、アプリスロットという単位を課金の単位とさせていただいています。

弊社としては、全ての皆様に、アプリスロット数を気にせず自由に gusuku Customine を使ったカスタマイズを行っていただきたいと考えております。


できるだけ安価にご提供したいと考えておりますが、gusuku Customine という仕組みは弊社の膨大な知見とリソースを投入して開発しており、それに見合う対価をお支払いいただかないと、弊社としても運営が立ち行かなくなるという問題があります。


弊社の料金プランへの想い


基本的に2つの考え方で料金を設定しています。


  1. 使いたい分だけ購入していただき、その分に対してお支払いいただく ---> 月額プラン
  2. 無制限のプランにお支払いいただく ---> 年額1000プラン


そのため、弊社は、月額プランもしくは年額1000プランをおすすめしております


しかし、月額プランは現時点(2019年8月)では、クレジットカードでのお支払いをお願いしております。

また、年額1000プランは120万円ですので、お客様によっては高く感じる方もいらっしゃると思います。


そういったお客様に向けて、年額4、年額10、ライセンスパックという料金をご用意しています。

年額4、年額10については、あくまでも月額プランや年額1000プランを選択できない方のためにご用意しているプランのため料金は月額プランと同じになっています。

そのため、年額10の方が1アプリスロットの単価は高く見えます。

「年間契約だから安くなる」「たくさん買うから安くなる」ということがないのはこのためです。


ライセンスパックについては、弊社から キントーンのライセンスごと買っていただくプランですが、

これも8を超えるアプリスロットは追加できますので、月額プランに準ずる扱いとなっています。


そういった想いで、料金を設定しておりますので、ご理解いただき適切なプランを選択していただけると幸いです。