Customineにサインインしてカスタマイズしたいkintoneアプリを選択すると、以下のような画面になります。

  • 「やること」と「条件」が入った「アクション」にアクション番号が自動的に振られています。
  • アクションを組み合わせて、カスタマイズを実現します。
  • 3つ以上アクションを追加したい場合、空のアクションを追加していけば更にアクションを増やすことが出来ます。
  • ひとまとまりのアクションを1ページに収め、別のカスタマイズは新しいページを追加することで、1ページにアクションが増えすぎるのを抑えることが出来ます。ページ名はいつでも変更可能です。


画面上部には、メニュー、アプリ名/カスタマイズ名、kintoneにカスタマイズを送信するボタンなど、各種コントロールが並びます。

メニューをクリックすると、以下のメニューが表示されます。

  • 「ドライブ画面へ」をクリックすると、作成したカスタマイズ一覧が見られるドライブ画面に進みます。
  • 「新しいカスタマイズ」をクリックすると、アプリを指定して新しいカスタマイズの作成を開始します。
  • カスタマイズは自動的に保存されますが、明示的に保存したい場合「カスタマイズを保存」をクリックすると保存されます。
  • 「カスタマイズをファイルから読み込み/ファイルへ書き出し」で、外部ファイルとして保存/アップロードが可能です。
  • 「kintone接続設定」で、接続している kintone のサブドメイン、アカウント情報を設定します。


アクションとアクションの間に、アクションを追加することが可能です。


アクション番号は自動的に加算されていきます(アクション番号は、この数字の順番通りに実行されるわけではありません。単に識別するための番号です)。

アクションの先頭部分をクリックすると、そのアクションを一時的に無効にすることが可能です。

そのまま kintone アプリへ登録すると、その部分が実行されないカスタマイズを作成可能です。

ただし、複数のアクションで関連した動き(例えばボタンを押してレコード更新を実行)などは、それぞれ有効なアクションがないと動作しませんのでご注意下さい。

「やること」と「条件」の「?」で、ヘルプが参照できますので、こちらも合わせてご確認ください。

「やること」の隣に短いコメントを追加することが可能です。