この記事では、gusuku Everysiteのページ内処理を使用して、シンプルテーブルにkintoneアプリのレコードを表示する方法をご紹介します。


表示例


kintoneの設定

kintoneのアプリでは下記のフィールドを用意します。


フィールド名

フィールドコード

会社名

kintone会社名

部署名

kintone部署名

担当者名

kintone担当者名

住所

kintone住所


また、APIトークンを用意します。「アクセス権」は「レコード閲覧」をチェックします。


エブリサイトの設定

画面デザイン画面

タイルにウィジェット「シンプルテーブル」を配置します。


接続設定

kintoneの設定で取得したAPIトークンを設定します。


ページ内処理

アクション1でやること「クエリで条件を指定して kintone からレコードを取得する」でkintoneからシンプルテーブルに表示したいレコードを取得します。

その後アクション2でやること「テーブルの表示内容をセットする」でアクション1で取得したレコードをシンプルテーブルにセットします。


やること「テーブルの表示内容をセットする」の「表示内容」ではkintoneアプリのフィールドコードを

=フィールドコード

のように指定します。


具体的な例としては、アイテム「会社名:テキスト」にkintone会社名の値をセットしたい場合は

=kintone会社名

と指定します。


ウィジェット編集画面

下記のアイテムを「列になるアイテム」にドラッグ&ドロップで配置します。

「表示するレコード」は指定しません。


アイテムパラメーター入力カラム

下記アイテムを設定します。「テキスト」は指定しません。


アイテム

アイテムID

アイテム名

テキスト

会社名

会社名

テキスト

部署名

部署名

テキスト

担当者名

担当者名

テキスト

住所

住所



まとめ

以上がエブリサイトのページ生成時処理でシンプルテーブルを表示する方法でした。

エブリサイトのドキュメントページサポートページもぜひご活用ください。