このページでは、やること「テンプレートをもとにテキストを生成する」で利用するテキストテンプレートの記載例を紹介します。

テキストテンプレートの記述方法は下記をご確認ください。

テーブルのフィールド値を利用してテキスト生成する


アプリ例

アプリのフィールドは次のように設定します。

フィールド名

フィールドコード

フィールドタイプ

備考

テーブルAAA

テーブルAAA

テーブル


会社名

会社名

文字列1行

テーブルAAA

住所(都道府県)

住所_都道府県

文字列1行

テーブルAAA

氏名

氏名

文字列1行

テーブルAAA

テンプレート

テンプレート

文字列複数行


生成されたテキスト

生成されたテキスト

文字列複数行



やること「テンプレートをもとにテキストを生成する」のテンプレートフィールドには、文字列複数行フィールドか添付ファイルフィールドを指定できます。

今回は文字列複数行フィールドを指定していますので、文字列複数行フィールドには下記のように記載します。


会社名,住所(都道府県),氏名

$FOR テーブルAAA IN テーブルAAA

${テーブルAAA.会社名},${テーブルAAA.住所_都道府県},${テーブルAAA.氏名}

$END




$FOR ○○」をテンプレートで指定すると、○○の箇所について配列の要素数分、繰り返し出力します。


上記テンプレート記載例の構成内容は、下記の通りです。



カスタマイズ例


アクション2では、やること「キーを指定してレコードを取得する」でテンプレートが記載されているレコードを取得します。

続いてアクション4でテキストを生成します。アクション2で取得したレコードはやること「テンプレートをもとにテキストを生成する」の「テンプレートレコード」に指定しています。



ご不明な点がございましたら、チャットでお問い合わせください。

Customineドキュメントサポートページも、ぜひご活用ください。