『カスタマインの歩き方』は、gusuku Customine(以降カスタマインと表記)の操作方法を学習していただくためのオンライン記事・冊子です。


エラーチェック編 オンライン記事

冊子にて具体的なカスタマイズの説明を行っている2章については以下のオンライン記事をご覧いただけます。


2. 実例に学ぶカスタマイズ作成のポイント

2-1. 必須チェック

2-1-1. 標準機能での必須チェックの課題
2-1-2. 条件付き必須チェック
 例1)条件付き必須チェックを実現するkintoneのカスタマイズ
 例2)承認者がプロセス管理の「承認」アクションを実行する際に必須チェックを行う
 例3)複数フィールドのいずれかが必須となるチェック


2-2. 入力チェック

 2-2-1. 顧客リストの郵便番号、TEL、メールの入力をチェックする

 2-2-2. 時刻が時間内に入っているかチェックする


2-3. 重複チェック

 2-3-1. 標準機能での重複チェックと課題
 2-3-2. 複合キーで重複チェックをレコード保存時に実行


エラーチェック編 PDFダウンロード

また、イベント等で直接お会いしたお客様にお渡ししていたのですが、ご要望によりオンラインで配布を開始いたしました。 カスタマインの自己学習のために、是非ご活用ください。


なお、カスタマインでどんなことが実現できることはを知りたい方は『できることカタログ』をご覧ください。


ダウンロードページへ


以下、本冊子からの一部抜粋です。


はじめに(この冊子の目的)

使いこなすととても便利な gusuku Customine(以降カスタマインと表記)。しかし、実現できることが多すぎるがゆえに使っていただいているお客様より「難しい」というお声をいただくこともあります。そこで、実際に役立つカスタマイズを作成しながらカスタマインの使い方にも慣れていただくための教材を用意しました。


この冊子では、kintone での入力を補助するために使われる機能である「エラーのチェック」や「入力内容のチェック」、「重複チェック」を取り上げて、カスタマインの使い方やコツを解説しています。この冊子に沿ってカスタマイズを作成いただくことで、便利なカスタマイズを作成しながらカスタマインの使い方もレベルアップしていただければと思います。


この冊子で理解できること

  1. 必須チェックの方法

  2. 条件(フィールド条件)の使用方法

  3. 他のレコードとの比較による重複チェックの方法