Deploitで管理されているアプリに対して、Customineでカスタマイズを行うことは可能です。

その際、以下のようにDeploitで管理されているアプリであれば、開発環境で行ったカスタマイズを、Deploitを利用して本番環境にも配布するというようなことができます。


Customineでカスタマイズを行う

Deploitを利用していれば、「カスタマイズのアプリ選択」画面で、gusukuプロジェクトのリスト中にDeploitで登録しているプロジェクト名がでてきます。

ここでDeploitで登録しているプロジェクト名を選択します。

今回は「業務用プロジェクト」がDeploitで登録しているプロジェクトなので、こちらを選択します。


プロジェクト名を選択すると、Deploitに登録されたアプリが表示されます。

その中からカスタマイズを行いたいアプリを選択します。

今回は「顧客情報」アプリにカスタマイズを行いたいので、「顧客情報」アプリを選択します。


カスタマイズをkintoneに登録

カスタマイズができたらkintoneに登録します。

「kintoneアプリへ登録」ボタンをクリックすると、どちらの環境の「顧客情報」アプリへカスタマイズを登録するかを選択できます。

今回は、開発環境「顧客情報」アプリへカスタマイズを登録します。



登録すると、開発環境の「顧客情報」アプリにカスタマイズが反映されます。


開発環境のカスタマイズを本番環境にも適用する

開発環境に適用したカスタマイズは、Deploitを利用することで本番環境に配布することができます。

Deploitで配布する前に、CustomineのカスタマイズをDeploitで取り込む作業が必要ですので忘れないようにしましょう。

※この作業を行わないと別の環境にカスタマイズを反映させることができません。


取り込みができたら、アプリを配布します。

配布すると、開発環境「顧客情報」アプリと同じカスタマイズが本番環境「顧客情報」アプリにも適用されます。