Job Runnerの「ジョブ実行履歴」画面に表示される時刻と、「ジョブの実行ログ」に記録される時刻では、使用しているタイムゾーンが異なります。


この記事では、それぞれの時刻の見方について説明します。


ジョブ実行履歴や実行ログの操作方法については、次の記事をご覧ください。



ジョブ実行履歴と実行ログの時刻表記

それぞれの時刻は、次のタイムゾーンで表示されます。


確認する場所

タイムゾーン

ジョブ実行履歴

OSに設定されているタイムゾーン

ジョブの実行ログ

協定世界時(UTC)


ジョブ実行履歴


ジョブの実行ログ



OSのタイムゾーンが日本標準時(JST)の場合

例えば、OSに設定されているタイムゾーンが日本標準時(JST)の場合、同じ時点はジョブ実行履歴とジョブの実行ログで次のように表示されます。

 ジョブ実行履歴:2026/8/26 15:00:00

 ジョブの実行ログ:2026-08-26T06:00:00.000Z


表示上の時刻には9時間の差がありますが、タイムゾーンが異なるだけで、どちらも同じ時点を表しています。

なお、実行ログの末尾にある「Z」は、協定世界時(UTC)であることを示します。




まとめ

ジョブ実行履歴の時刻は、OSに設定されているタイムゾーンが使用されます。

一方、ジョブの実行ログは協定世界時(UTC)で表示されます。


OSに設定されているタイムゾーンが日本標準時(JST)の場合は、ジョブ実行履歴と実行ログで9時間の差があることに注意して時刻を確認してください。


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